イシバシランブログ

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魅力はどうやって生まれるのか

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Photo by Julio Pascoal Palestrante from Pixabay

自分の周囲の人間に魅力的だと思う人はいますか?

もしいない場合は、ネットやテレビで存在を知った人に魅力的だと思う人はいますか?

多くの人は、有名人も含めると誰かに魅力的だと感じたことがあると思います。

誰かを魅力的だと思った時に、相手の何に対して魅力を感じましたか?

世の中には魅力的な人がたくさんいますが、みんな持っている魅力が違うはずです。

個人的には、魅力にはいくつか種類があり、その多くが努力の積み重ねで形成されるものだと考えています。

 

魅力の種類

1.モテる

周りの人に好かれやすい性質を指しています。

話しかけやすい、会話が楽しい、助けてやりたいと周りの人から思われると、関わりを持ちたいと思う人が多くなります。

第一印象では容姿が良い人がモテる傾向にあると思いますが、誠実さに欠けている等、相手に不快な思いをさせる人は、時間の経過とともに人が離れていくものです。

出会ってから時間が経過しても、相手発信の交流が多い場合は、「モテる」魅力を持っていると思います。

 

2.頼りになる

困った時に相談できる人を指しています。

いつも頼りにされる人は、日頃から問題解決能力が高いと周囲に評価されていることが多いです。

また、何もない時でもその人が近くにいるだけで、「何かトラブルがあっても大丈夫」と周囲に気持ちの余裕を持たせる効果もあると思います。

ただ、相談してくる人の中には、自分の道具のように動かそうと考える人がいる可能性もありますので、相手と相談内容を見極めたうえで対応することが大切です。

 

3.特定の分野に強い

専門的な知識や技能を持っている人、または周りと比べて一芸が秀でている人を指しています。

勉強やスポーツでは、センスがある人は他者より少ない努力で結果を出せますが、周りのレベルが上がるにつれて、努力を怠ると周囲に埋もれてしまいます。

個人的には、センスの有無より、努力を続けられる人が、最終的にこの魅力を備えていると思っています。

 

魅力の作り方

好きなものや自分の仕事を極めることで、魅力は作られていくと思います。

何かを極めるためには、長い時間を掛けて、反復練習や関連知識を勉強することが不可欠です。

その過程で、経験値が蓄積されて、自分の自信に繋がり、余裕が生まれてきます。

余裕が生まれたことにより、自分に足りないものを冷静に分析できるので、効率良く自分を成長させることが出来て、他者との差が生まれます。

努力の結果、一定のレベルに到達すると、他者から見ると明らかに優れた能力と見えるようになり、これが魅力になると思っています。

また、「モテる」についても、努力の結果、得られるものだと思っています。

モテるためには、相手にプラスの感情を抱いてもらうのと同時に、マイナスの感情を抱かせないようにする必要があります。

清潔感がある見た目をするだけではなく、話し方・言葉の選び方・タイミング等を瞬間的に判断する必要がありますので、勉強や経験が必要になります。

モテるという魅力も勉強やスポーツと同様に、スタート地点の差はあっても、結局は努力しないと手に入れられないものだと思っています。

 

結論

魅力の多くが努力をしないと手に入らないと思っています。

最初から他者より優れていたものを持っていたとしても、現状に甘んじると魅力を作ることは出来ません。

魅力とは努力の量だと思いますので、自分には何もないと思う場合は、まずは長く続けられそうなことを探してみると良いと思います。